Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

アリスと哲学

最近、"『不思議の国のアリス』の分析哲学"という本を読みました。


私は、不思議の国のアリスが大好きで、
といってもディズニーの映画の『不思議の国のアリス』や
『アリスインワンダーランド』シリーズを観てるくらいの好きさくらいですけどね。
本屋さんでいろいろ眺めていて、アリスの原作の面白い点を解説した本がある!
と思ってこの本を買いました。


ただ、この本、『不思議の国のアリス』をネタにした、
中級者向けの哲学のお話でした。
私は哲学については全くの無知だったので、
初心者が一歩進んだレベルくらいなのかもしれませんが、
かなり難解な本でしたね〜。
原作アリスの論理的に面白い点の紹介もきちんとされていました。


哲学に無知で、難解ではありましたが、
面白かったか?といえば、面白かったです!!
哲学の考え方ってこういうものなんだ〜とか知れたり、
本当に概念をいろいろな視点から論理的に突き詰め、
それは何なのか?を考えていくのは、とても新鮮でした。


哲学って、私が思ったのは、
文字の数学という感じで、
文字ト論理的思考でものをいろいろな視点で見ていくことなんだな〜と思いました。


今は、哲学初心者向けの本も色々出版されていますので、
まずはこっちから読んでいた方が、
もっと理解が進めたかもしれないです。


私は、この本を読んで哲学に興味がわいてきましてし、
また原作のルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を読んでみたくなりましたね!!


是非、哲学の一歩を踏み出される方は、
"『不思議の国のアリス』の分析哲学"もどうぞ!


『不思議の国のアリス』の分析哲学

『不思議の国のアリス』の分析哲学

UDF アリス・イン・ワンダーランド アリス (ノーマル) ノンスケール PVC製塗装済み完成品

UDF アリス・イン・ワンダーランド アリス (ノーマル) ノンスケール PVC製塗装済み完成品