Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

問題ないことを維持するために払う対価

headlines.yahoo.co.jp
小池都知事が約束していた公約の1つ、
築地移転の見直しについて、いきなり当たりがでましたね。
まあ、こんな大問題が当たりかどうかは、なんともいえないですね…。
オリンピックもこの先控えてる中、
どう落としどころを探っていくのか、
注目していきたいです。


また、この事件について、
私は、正直もう中国や韓国を笑えないな…と感じました。
なんでも爆発したり、崩落したりする中国ですが、
日本もあと少しでそうなるのではないでしょうか?
別件では、落ち潰れたシャープや三菱の自動車なんかもこの例に当てはまりますね…


話を築地移転に戻して、
小池さんが移転延期を発表したとき
かなり多くの人が延期はありえないと叩いていましたね。
今回は、問題が発覚したからみんなだまりましたが、
何もなかった場合、
それ見たことか!というメディアやコメンテーター、怪しい専門家の大合唱があったであろうことが予想できます。


私は、過程が怪しい事業でしたので、
多少損失が出ても延期して調査を正しく終える方針は賛成ですね。
 
ここで、1歩進んで考えたいのが、
何もないことを保証するために対価を払うことは必要ということです。
例えば、ネットワークのセキュリティ、
国防や安全保障、
私の身近になるとソフトウェアのデバッグ作業ですね。


何もないことが当たり前のだから、
そこにコストをかけるのが馬鹿らしいと思う人が結構います。
これは逆でコストを払うから、何もないのです。
企業の社内ネットワークのセキュリティの予算がなかなか降りない、
といった話もよく聞きますね。
日本も、中国、北朝鮮にの危機が出てきてから慌てて国の防衛費が増えていますが、
これは対応が遅いです。
問題が起きないようにコストをかける必要があります。


この手の問題は、取り返しがつかなくなったときに、
もっとコストをかけてよけば良かった…と気づくのです。
このコストは、無駄というのとは絶対にありません。


必要なコストは正しく払い、
何もないことがずっと続く平和な世の中が続くようになって欲しいですね。

【訂正記事】
manon-chocolate-bitter-sweet.hatenablog.com