Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

型を教えるってことは、とても大事で子供に教えるべきだと思う!

jin115.com
文章の書き方について、書き方を教えることに賛否両論があるという話。
この場合は、読書感想文についてです。


私はこの教育方針については、大いに賛成します。
少なくとも文章について、
書き方の型、フォーマットを教え、
基本を身につけてから、
型を崩し、自分なりの工夫を入れてみる、
としたほうが、いい文章をかける人間を増やす教育になると思います。


小学校低学年は、フォーマットに従う、
小学校中学年は、少し崩す、
小学校高学年以上は、自由にさせる、
といった順番ではないでしょうか?
文章に才のある子供は、この限りではありません。


子供の自由な発想を奪うという意見があるかもですが、
これはフォーマットを教えるだけで、
その内容について縛るものではありません。
また、文章作成に不慣れな分、考えないといけないことが1つ減り、
純粋に感想に力を使えるので、より様々な子供たちの感想が出てくると思いますよ。


物事はやはり、
評価の高い例を見る、
高度な例を元に真似てみる、
例が身に付いたら、型を崩して自分なりの形を見つける、
の3段階が1番手っ取り早いと思います。
新しい発想も基本を知った上で出てくるものですからね。
何もないところから新しい発想なんて、まずでないです。


何億人に1人かは、そんな天賦の才があるかもですが…


私も子供の頃に、ちゃんとした文章のフォーマットを教えてもらいたかったです。
作文だの、読書感想文だの、ただ書け!って言われるだけで、
何が評価されるのか、どんな文章がいい文章なのか、知りたかったです。


なので、ブログもぐちゃぐちゃな文章で、
零細ブログなんですよね〜。
あ〜あ。


なんにせよ、私みたいに文章が下手な大人が減り、
立派な大人になれる可能性が高い子供が多くなるのは、
本当にいいことだと思います!!


作文・読書感想文 子どもの「書く力」は家庭で伸ばせる

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