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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

プログラムのエラーメッセージについていい記事があったので!!

プログラム

bayashi.net
ここのブログに書かれていることは、
ホントにそのとおりだと思います!
what:何が起きたか?
why:何故起きたか?
how:どうすればいいか。
をエラーメッセージに含めるという意見。


how:どうすればいいかまで含めると、
エラーメッセージ自体長くなりすぎて見辛くなるので、
これは省いてもいいかとも思いますが。
長くなっても、whatとwhyは必須ですね。


このあたり、windowsのバッチファイルなんかだと、
『指定されたファイルがありません』
みたいなメッセージだけ出て、
指定されたファイルって何??とイラッとしますよね〜。
しかも、勘違いしているとはいえ、こちらは間違いないと思ってるわけですし。
バッチでこうなると、
環境変数とかをechoなどで逐一表示して、
どこが問題なのか調べるのが面倒になります。


あと、エラーメッセージをユニークにすることで、
コードを検索して問題箇所を見つけ出すのも容易になります。


さらに、エラーチェックにおいて、
私が気になるのはassertionについてです。
ライブラリなど手の届かない処理については仕方ないですが、
ソースコードを触れる同じプロジェクト内の処理なら、
assertionで止めるのは控え、わかりやすいエラーメッセージと、
その問題を適切に無視して、
アプリケーションの動きを止めないようにしておいたほうがありがたいです。


開発中のアプリケーションは、いろいろなものが足りてないことが当たり前で、
全てがあること前提でコードを組まれてしまうと、
何かと動かない開発中アプリケーショになっていしまいます。
アプリケーションがちょっとした事で動かないと、チームの仕事も止まっちゃいますしね。
assertionは、致命的なエラーのときだけに使用を留めて欲しいですね〜。


世の中のエラーメッセージが優しくなることを願って!!