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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

変わったのは人なのか環境なのか、それとも別の何かか??

雑記

koganeisyobou.hatenablog.com

③時代の変化により感情を抑制できない人が増加

社会の価値観、倫理観が時代とともに大きく変化したことで、一昔前だったら、周囲や世間の目を気にして抑えていた感情や行動を、抑制することなく表に出す人が増えるようになりました。

昔は、世間や人様に迷惑をかけるというのは最大の恥という価値観が存在していたように思いますが、今はそういった感覚は大分薄れているようです。


私は、このブログに対して批判したいわけでも、共感したいわけでもありませんが、
上記の引用部が気になり、テーマにしてみました。


人は歴史の始まりからずっと昔と比べて今は変わってしまったと嘆いていました。
このとき、ほとんどの場合、人が時代に合わせて変わってしまったとする論調だと思います。
ですが、本当に人は時代に合わせて大きく性質が変わっていったのでしょうか?
でも、古典などの物語や昔の人の日記などからは、人は昔から変わっていないことが読み取れます。


私は、
人が変わったというよりも、
人がその問題となっている状態をより深く知ることができるようになった、と思っています。
つまり、引用させて頂いたブログの記事は、
昔から人はそういうもので、インターネットやSNSによって、
そういったどこにも漏れなかった情報が広がりやすくなり、
人々に知られるようになったです。


最近の何かと話題の不倫に関することも、
人々のモラルが低下した!なんて論調が見られますが、
ずっと昔から不倫している人の割合に変化はなく、
ネットやSNSによって広まりやすくなった、バレやすくなった、ということだと思います。


現代は情報化社会ですが、人が受け取っている情報は、
1986年~1995年の10年で1.9倍、
1996年~2005年の10年で、360.9倍とも言われています。
それだけ、いろいろな情報があふれかえる世の中なので、
今まで知らなかったことが知れるようになっとするほうが理解できるかと思います。


なので、
特定の状態が増えているときは、
単純に母体の数が増加したと考えるよりも、
認知度が上がった、集計方法が変わったなど、
別の視点もとても重要だと思いますよ~。


たのしいインフォグラフィック入門

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