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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

義務教育に追加してほしいものは、経済学、統計学、ディベートかな??

子育て

将来の2020年から
義務教育にプログラミングが必修化するとありますが、
私はそれはいらないかな?と思います。
プログラミングで必要なことは、
論理的思考が大事となります。
論理的思考を鍛えるには、やっぱり数学をちゃんと教えていくようにすればいいのかな?
と思います。
プログラム言語そのものは、時代とともに移り変わりが激しいですし、
昔みたいに数学の1カテゴリーとして、basicあたりちょろっと触れればいい程度かなと思います。


最近は、私もいろいろと大人の世界に触れ、
投資信託で投資を少し始めているので、
経済のこととかいろいろ勉強しています。
その時、このあたりのことが子供の頃学べてれば。。。みたいにとても感じます。
現代の世界の動きは、経済がとても大切なので、
それがどういったものなのか、理解の基礎を作っておくことは、とてもプラスになると思います。
タイミング的には、中3から高校くらい?


このへんの基礎がないと、
ニュースの経済の話や国の財政のこと、金融危機についても、
正しい理解ができず、
誤った政策への賛成や、自分の将来に大切お金を無駄にしてしまうように思います。


統計学は、経済学とセットの意味合いも強いですが、
これも世に溢れている誤った数値の指標に振り回されないために必要です。
なので、触りを学びたかったし、これからの子供たちには是非学んでいて欲しいです。


あとは、日本の大きな問題として、
議論ができないことが挙げられると思うので、
ディベートが義務教育に入っていて欲しいですね。
これは、小学生の早い段階から、理解を深めていくことが可能だと思います。
とにかく、意見の否定は発言者の人格否定でないことを、頭の芯に叩き込んで欲しいですね。


仮説は、批判から穴を埋めていき、
力強い説へとみんなで押し上げていかないといけないので。
本当に賛同しかないならいいのですが、
参道は仮説の強化には繋がらないですからね。。。


私的には、こんなように考えるのですが、いかがでしょうか??


保育園義務教育化

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