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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

ゲーム業界復活のためには

s.inside-games.jp
ゲーム業界が憧れの職業じゃなくなってきてるので、
学校での講演などを行っているという記事なのですが。。。
やりがいがすごいとか、
人を採用する際、求める人材じゃないから、好きなことを突き詰めろ!とか
失笑なんですけど。。。
本当にゲーム業界のこと考えてくれてるのでしょうか??


みんなが憧れる職業のなるために、
まず大事なことは、この仕事でどれだけ稼げるか?です。
お金が稼げない職業なんて、憧れが集まるわけないです。
昔、ゲームクリエイターが憧れだったのは、
羽振りの良さやきらびやかなイメージがあったし、
実際儲かってるクリエイターも表に出ていたからです。
やりがいや名誉だけもらっても、何も買えないし、お腹も膨れません。


今みたいに、様々な媒体で、
徹夜続きで頑張ってます!とか、給料よりもやりがいが大事です!とか
いかにもブラックなにおいの仕事に人が集まるわけないですよ。
さらに、スキルも仕事に就く前に自分で磨いていろ!では、ちょっと。。。
働きたい意志があれば、採用後の研修で数ヶ月で戦力になるよう育てますよ!くらい言えないと。


憧れがの職業になるためには、
本当に地道なイメージアップが必須です。
徹夜当たり前のイメージをなくし、ワークライフバランスを大切にします宣言で、
男性も女性も集まってもらわないと!
徹底的に効率化を目指し、利益拡大からスタッフに売上を還元していかないと!


その点でいうと、
好きだけでこられると、
利益、採算性、〆切を全く考えない人材の可能性大なので、
あまり好ましくはないですね。
また、こだわりが強いという人もキケンです。
ユーザーにとって無視されるようなところをこだわってると、
開発としては無駄時間を大量に消費することとなります。


プロなら、限られた時間で何を作り込めばユーザーが確実に喜んでくれるのか?
そういった視点から、作業の取捨選択がてぎないといけません。
ゲームは自分のために開発するのではなく、
購入してくれたユーザーに楽しい時間を提供するために開発するのです。


馬鹿らしい奴隷の鎖自慢をやめて、
てかそんな環境を一刻も早く、一社でも少なくする努力がゲーム業界を救うものだと思います!


ゲームクリエイターの仕事 イマドキのゲーム制作現場を大解剖!

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