Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

マネージャーとエンジニアのコミュニケーションエラーについて

paiza.hatenablog.com
非エンジニア(主にマネージャー)とエンジニアのスケジュール調整で揉める原因を、
エンジニア視点からまとめられたブログ記事です。


簡単に見える機能追加でも、
裏で行われている処理の複雑さが絡んで、
案外工数がかかってしまったり、
仕様の詳細に不確定要素がありすぎて、
工数の見積もりで、リスクヘッジ分の時間をある程度取る必要があったり、など、
それは記事にあるとおりです。


エンジニアとしては、
安請け合いで質の低いものを実装する訳にはいきませんし、
デバッグも考慮して、ユーザーに不利益が被らないように責任を持つ必要があります。


ただ、
エンジニアとしてこんなことをがいろいろ考えているから、
マネージャーもそれを汲み取ってよ!というのは、
エンジニアの勝手が過ぎると私は思います。


冒頭で、
「この機能はどれくらいでできる?」
「1日でできます。」
「なら、明日リリースできるね!」
「は?それは違います!」
というやりとりの例があり、
機能追加の見積もりを確認するやりとりは、
実際に多いと思います。
でも、これでマネージャーに話が通じないとするのは、
エンジニア側が相手の立場を考えてなさ過ぎです。


マネージャーとしては、何月何日に何の成果が上がるかを確認したいので、
回答としては、
「工数は1日ですが、既にある予定を考慮すると3日後に完成できます。」
と答えれば、スムーズにスケジュールの調整が進むと思います。
そうなれば、マネージャーは、
「じゃ、その予定で作業お願い!」とすることもできますし、
「火急の要望だから、他の予定を差し置いてでも1日後に済ませて!
他の予定はこっちから調整かけるから!」
など、次の段階に話を進めることができます。


エンジニアは、非エンジニアに対して、
だから分かってない。。。と愚痴ることがありますが、
分からないからこうして聞きに来てくれているので、
ちゃんと相手の立場も考えてあげれば、
仕事ができるエンジニアとして、重宝されると思いますよ!


カリッと焼けたマカロンラスク

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