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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

携帯料金引き下げの働き掛けを支持します!!

政治

www.bloomberg.co.jp
総務省が再び、携帯3社に値下げの要請を行っているというニュースです。


私は、おそらく全ての人間が前回の値下げ、実質0円廃止と低料金プランの用意は、
対象となる人が少なすぎて、全然値下げになってない!と憤っていたかと思います。
mobareco.jp


そんな中、総務省は意に反して、値下げの要請を続けてきました。
私は総務省を素直に応援したい動きです。


この1度簡単な要請を了承させておいて、
次に本当に通したい要請を持ってくるという手法は、
フット・イン・ザ・ドアですね。
総務省もこうった心理テクニックを使って、値下げを推し進めているように感じます。



www.zuboland.net
フット・イン・ザ・ドアとは、
人は一貫した行動をとりたがる心理があります。
そのため、1度Yesと答えると、次もYesと答えてしまう可能性が高くなります。
これを応用すると、
最初にハードル高い要求をお願いすると、Yesを答えた実績もないし、そもそも難しいので
拒否されてしまう可能性が高いのですが、
ハードル低い簡単なお願いをしたあと、ハードルの高い要求を求めると、
行動を一貫したい心理が働くので、次もYesと要求を了承してしまうのです。
企業の営業さんや訪問販売などでよく使われているテクニックに1つですね。


私は、スマホの月々の支払いは高いと感じていますが、
それは、携帯3社(私の場合、ドコモ)が理不尽な料金プランを用意しているために
消費者の不満をあおっている気がしてなりません。


複雑な料金プランや2年縛りの契約、
低容量通信プランを選択するためには使用しない割高の通話プランの選択を強制させる、など、
利用者に必要なプランだけを選択させて、納得のいく支払いを選ばせないから、
こんなことになっているのだと感じますね。


私たち消費者も納得すれば、不満を言わずに月々の支払いを行いますので、
総務省から3回目の要請が出る前に、
自身が消費者の声を拾い、適切な料金プランの提示を行ってもらいたいですね!