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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

長時間労働撲滅を支持します!!

政治

www3.nhk.or.jp
厚労省が初めて、長時間労働を強制する企業の名前を公表しました。
長時間労働が誤りであるという世の中の風潮の中、
そういった強制を行う企業を世間の目にさらし、
労働時間を適切な時間に調整するように自浄を促すことはとても期待しています。


アリさんマークの引越社やドン・キホーテなど、
長時間労働を強制、意にそぐわない社員を左遷、社内ニート化させるなど、
ありえない手法をとっている名のある企業もありましたが、
たいていの大手は、そんな長時間労働はさせていないんですよね~。
どちらかというと、中小企業が違法な労働時間を強いている印象です。


やはり大手には優秀な人材があつまり、
業務の効率化、改善方法を自分たちでどんどん生み出し、
仕事の成果を上げる風土がいきわたっているのだと思います。
いったん、その流れができてしまえば、
そこから出世していった人たちは当然、そういった風土を大切にすると思うので、
どんどんプラススパイラルができてくるのだと思います。


ところで、
長時間労働の最悪の結果が過労死となりますが、
なぜ、死ぬまで働き続けられるのか??ということが分かった実験があります。
bylines.news.yahoo.co.jp


ネズミの実験ですが、
身体に多大な負担がかかると、脳が疲れている!という指令を出し、
休憩を促しますが、
疲れている!という脳からの指示を無視し続けていると、
脳の疲れている!という指令をだすところが疲れてしまい、
疲れている!状態の指示を出さなくなります。
これは、体が長時間労働に慣れたのではなく、
長時間労働により、脳が正常に働くなったことの現れですので、
この状態を機に、体の状態を正常に自覚することができなくなり、
死に至るとのことでした。


ということなので、
長時間働いているのに、全然疲れを感じなくなった!という状態は、
かなり危険な領域に達しています。
そんな状態に至っている方は直ちに休息をとり、
身体を正常な状態に戻してくださいね!
身体はいったん壊れてしまうと、元に戻るまで相当な時間を必要としますよ!


こんなわけで、厚労省ブラック企業名の公表は今後もどんどん行っていき、
日本全体に正しい労働を行き渡らせて欲しいです!!