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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

歴史で大事なのは年号ではなく、前後の事実関係

先ほど放送されていたゴロウデラックスに、
磯田道史先生がゲストとして出演されていましたね!
早く寝ないといけないのですが、ついつい見てしまい、
ブログの記事まで書き出してしまいました。
こちらは、ほんの触りしか見れていなかったですが、
林修先生の今でしょ講座にも出演されていて、
古文書から紐解く本当の江戸時代のお話は
とても気になっていました。


磯田先生の古文書から紐解く歴史のお話は、
本当に面白くて、歴史をもっと知りたくなりますね〜。
私の学生時代、
こんな先生が身近にいるか、テレビなど出演を見ていたなら、
文系の方に進んでいたかもしれないですね〜。


今回のゴロウデラックスの中でも、
いろいろな古文書に関わるお話と、磯田先生のの人となりが分かって面白かったですね〜。
さらに、熊本地震についても古文書から分かることがあり、
実は400年前に東北で大きな地震があり、
その数年後に九州熊本から大分へ地震が拡大していく事例の記述があったことを紹介しており、
記録を残すこと、過去の記録をきちんと分析して今に伝えることの大事さが身に沁みました。


ふと思うと、
学校で習う歴史は、なぜ、あんな教え方になったのでしょうか??
たいてい、年号と事実だけがまとまっていて、
何故そんなことが起きたのか、それがさらにどんな歴史的事件に繋がったのか?
など、本当に大事な事を教えないですよね??
今は違うのでしょうか??


なので、歴史のテストも、
この事件が起きたのは何年でしょう?ではなく、
この事件を引き起こすきっかけとなった事件は何でしょう?
といった、事実関係の関連性を教えないとダメですよね。
でなければ、大人になって役に立つ知識にならないと思います。
年号と事件だけでは、あれば上に見られる教養レベル程度でしょうか?


それはともかく、
磯田先生がまた他の番組に出演されていて、
古文書からの歴史のお話が聞けることを期待したいです!!


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