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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

ゲームのUIは進化しているのか??

ゲーム

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Vitaロマンシングサガ2、クリアしました!!
色褪せぬ面白さが詰まったとても良いゲームでした。
プレイ時間は43時間程とちょうどよい感じのプレイ時間ですね。
難易度も、序盤を少し進めると死ぬか生きるかのバトルになり、
とても心地よい緊張感がありました。
ラスボスは、噂のクイックタイムを使用せずにと思ったのですが、
テンプテーションからのラスボスに金剛盾をかけてしまい、
物理技が高確率で回避するようになってしまったので、
クイックタイム&ギャラクシーでのゴリ押し戦法に甘えてしまいました。


ここで、昔のゲームに触れたことで、
常々疑問に思っていたUIの進化について書きたいと思います。


ロマンシングサガ2のUIは、
情報のレイアウトに配慮が足りず、
装備や技、術などの設定時、効果の情報の表示がなく、
装備がし辛いところもありました。
それでも、UIに余計なアニメがなく、さくさく設定できるので、
画面の行き来が苦にならず、情報の足りなさもなんとかなりました。


ここで、今時のUIに苦言を呈する記事を紹介します。
qiita.com


やり過ぎのアニメーションは、
ユーザーに返って不便さのみを与える、
ということです。
昨今のUIは、演出に凝っているといえば聞こえはいいですが、
無用なアニメーションを多用し、快適さを殺しているものを多く見かけます。
思い当たるあう最悪の例は、「FFⅩⅢ」でしょうか?
ユーザーが何百回と開くことになるメニュー等UIにアニメは必要ありません。
このとき、ユーザーは情報の確認、各種設定を早く実行したいのです。


sp.e-words.jp
まさに、UXがなっていません。


そういった点で、
今のゲームのUIは、
情報の提示は進化しているが、テンポ&体感については退化しているといえます。
ゲーム業界のデザイナーさん達には、
その時、ユーザーが何を求めているかを考えて、
UIのデザインをお願いしたいと思います。


スーパーロボット大戦UX

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