Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

プログラマーはエラーの数だけ強くなる!

プログラマーの中級者から、上級者へ上がる階段の1つとして、
どれだけのエラーに遭遇して対応できたか?
ということがあります。
こなしたエラーの数が多ければ多いほど、プロジェクトのトラブルにスマートに対応でき、
炎上の可能性を低くすることができます。
また、どんな未知の問題にも対応できる!って自信もつきますよね〜。

プログラマーが遭遇するエラーって、
山のようにありますよね〜。
また、自分の分だけじゃなく、チームの様々なエラーも対応する必要があります。

  • コンパイルエラー
  • リンクエラー
  • メモリの不正アクセス
  • キャッチされなかった例外
  • 必要なファイルがないエラー(dll、フォント、初期設定ファイルなど)
  • マルチタスク排他制御ミスエラー
  • ドライバーに関するエラー
  • 有効期限切れのエラー
  • ネットワークエラー
  • 何かのパスが通ってないエラー

とかとか。

エラーの解決には、以下の手順があります。

  1. エラーメッセージ通りの対応を行う
  2. 周りのwarning、caution系のログがでてたら全て潰す
  3. 1回深呼吸して、落ち着く
  4. その間にPCの再起動
  5. エラーメッセージに至る原因の仮説を立て、1つ1つ検証する
  6. 環境を作り直す
  7. 一旦、明日出直してみるか、大休憩する
  8. もう1度はじめから

明日出直す、大休憩するのは、思考が1つの方向に凝り固まってくるので、
リフレッシュして脳を柔らかくする作業です。
この手の問題は、柔らかい頭で取り組まないと、結構ドツボにハマります。

と、こんな感じで、いろんなエラーを乗り越えて、プログラマーとして成長していきましょう!

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