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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

モンスターペアレントを増加を加速させたのは学校のせい

最近…というか、未だにいつもの事とおもってしまいますが、
学校の教師の異常な対応で、生徒が被害にあう事件が続いています。
www.asahi.com

また、
のような、子供に対して問題のある教え方をする教師の話も、
時々ネットに上がっています。

私も娘がいますが、この先何年後かに小学校に通わせるときに、
こんな異常な教師に当たるかも?と思うと、
今からとても心配しています。

そして、親側も問題でモンスターペアレントという存在も増えてきている、もしくは、認知度が上がってきていることと思います。
学校の対応がほぼほぼ正しくても、一定数のモンスターペアレントがいるのは確かだと思います。
思いますが、その増加に拍車をかけている原因は、
学校側にもかなりあるのでないか?と感じています。

もちろん、生徒に実害がてるような対応を行う教師はほんのひとにぎりだと思います。
ただ、その教師が教えていない事をテストで使うのはダメ!とか、
無理やりな理由をつけてシャープペン禁止!とか、
子供心にでもおかしいでしょ?と思う教師は結構な割合でいると思います。
私の小学校時代もそんな教師がいました。ほんと嫌な感じで、授業を受ける気はかなり失せてました。

そうなると、子供を預ける親としては、
安心して任せておけないですよね?
教師がおかしいと感じることはもちろん、
学校の隠蔽体質も加わると、何もかもがとても信じられる状況にはなりません。

ここで、学級崩壊を防ぐための対応をまとめたブログがあります。
ここでも、大事なことの1つに挙げられているのは、先生が親から信頼を得ることが挙げられています。

私が思うには、親&子供と学校の信頼を繋ぐものは、
正直な連絡だと思います。
子供が大勢いるわけですし、教師も完璧と思ってません。
とある問題が起こったら包み隠さず親にも連絡が行き、その後の対策、解決までの進捗も伝えるような学校が増えれば不信感はかなり減ります。
また、学級崩壊に対応したブログにあるように、
普段からこまめな連絡があればより安心できそうです。

こういった変化にはまだまだ時間がかかるかもですが、
一刻も早く安心できる教育体制が整って欲しいです。