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Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

待機児童ゼロの本当の解決策

待機児童の問題について、ふと思ったことがありますので、提案です。

政府は待機児童ゼロのために、
無免許保育士を認めるとか、とりあえずの施策は打ってます。
ただ、こちらの本質は待遇の悪さなので、この施策も無駄に終わるように感じます。
ただ、こっち方面の施策はもっと正しい方法で対策していく必要はあると思います。

でも、そもそもなんで保育園が足りていないかっていうと、
仕事に時間を取られるからですよね?
で、なんで仕事する必要があるのかっていうと、お金がないからですよね?

おそらく、昔は今ほど核家族化進んでなくて、
仕事に時間を取られても、おばあちゃん、おじいちゃんなど、
子供をみてくれる人がいたから、なんとかなっていたと思います。

そうなると、日本の生産性の低さが問題なのでは?と、感じるようになりました。
top10.sakura.ne.jp

生産性があがれば個人の時間の余裕ができ、
保育園にもフルタイムで預ける必要もなくなっていくのでは無いでしょうか?
また、フルタイムで預ける必要もなくなると、
フォローできる家族数が増えていくのではないかな?と思います。

生産性を上げるのが難しい!ってことにはなると思いますが、
まずは、労働時間の超過をもっと厳しく取り締まるところからだと、考えます。

仕事の効率化に成功した例をみると、
まずは、時間を厳しく取り締まり、
退路をなくしてから、各業務の効率化をたので果たしている手順が多いです。

なので、こういった方面からの施策も実は有効なのでは?と考えています。