Chocolateの楽園を目指して

-楽園を目指す過程での試行錯誤を記していきます-

奇跡の偶然は、発現が約束された必然

最近、不思議のダンジョンシリーズの開発秘話のようなインタビュー記事を読みました。

news.denfaminicogamer.jp

 

これを読んで、少し前に読んだ本のことを思い出したので紹介したいと思います。

 

その本とは、『偶然の統計学』という本です。

 

「偶然」の統計学

「偶然」の統計学

 

 とても起こりえない偶然はなぜ起こるのか?を、

いくつかの理論をもとに説明している本です。

統計学ってタイトルですし、確率の話になるのでよくわからない数式が頻発すると思いきや、

そんなことはなく分かりやすい説明で偶然というものをまとめています。

  • 不可避の法則
  • 大数の法則
  • 選択の法則
  • 近いは同じの法則
  • 確率てこの法則

これらを法則の詳細を理解していくと、世の中で起こっていることが少しだけ面白くなると思います。

 

シレンのインタビューと『偶然の統計学』が結びついた点は、

”人間とは本能的に確率を理解できない”という記述があることです。

コインの裏表を賭けるとき、連続10回表がでたあとなら、どちらに賭けますか?

ある集団がいたとき、何人以上集まれば、同じ誕生日の人が50%以上の確率になりますか?

→正解は23人

といったように、日常生活や特にゲームなんかで直面する感覚だと思います。

人間の傾向が分かると、いろいろと楽しいですよね~!

 

そんなわけで、『偶然の統計学』の紹介でした。

 

私的なことではありますが、このまえやっとシレン4の浜辺の魔洞をクリアしました。

260時間以上は、プレイしましたね~。

 

不思議のダンジョン 風来のシレン4 plus 神の眼と悪魔のヘソ

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